どうしたらいいのか、少し悩み中。
一つは普通にゲームをしていて、なんらかのアクションをすることでゲーム世界になんらかのリアクションが返ってくる。
例えばブロックを壊したら別の場所でブロックが現れる。
例えば2次元平面しか見えてないから気にしていなかったけれど、実は3次元あって裏側でも影響が起こっていた。
例えば出てくる敵を軽快に倒していたけれど、その倒した敵は別の場所に強制移動させられているだけで、ある場所では敵がわんさかわくことになった。
例えば自分にとってはお邪魔な存在だからと一生懸命消す、壊そうとしていたけれど、別の人からしたらそれは大切なものだった。
などなど。
共有の空間で遊び、これを安定な世界として閉じるためには±0の世界を作るのがいいのかな、と思っています。
二つ目はテーマとして挙げている「破壊と創造」(ユーザはただ遊んでいるだけだけれど、ゲーム世界でものを壊したり、作り上げたりすること)のほかにも、「価値観の違い」って言うのも加味していったらいいのかなぁ~とも思い始めています。
単純に言えば、ゲームとしては別に作っていたり壊している気はないんだけれど、世の中を0に塗り替えようとする動きと1に塗り替えようとする動きが混在する。
またそういう世界だとさっき例に挙げた、邪魔なものと思っていたものが、実は他の人からしたら大切だったというのが成り立つのかな、と。
3つ目は同じ遊び場に、赤組と白組がやってきて、同じ舞台で勝負をしてもいいんだけれど、本来は勝ち負けがつかないはずの別のゲームで競い合うっていうのも楽しいかな~っと。
いい例じゃないんだけど、同じ空間にテトリスとアイスクライマーのゲームがやってきました。
テトリスはどんどん積み上げては消していって、なるべく空間に何もない状態を維持しようとする。
アイスクライマーはブロックをどんどんのぼり、上を目指す。
ゴールとしているところが真逆の方向なので混在できるのかもしれないけれど、テトリスはとにかくどんどん積み上げては消すことに集中する。アイスクライマーは積み上げられているブロックをうまく壊しながら、上へ登っていく。
当然アイスクライマーによって壊されればラインをそろえることはできないので、テトリス側からしたらお邪魔な存在。
そこでテトリス側ではわざと道筋となるところにブロックを置いて邪魔をするもよし、アイスクライマーをブロックと見立てて一緒に消すもよし、押しつぶす?も良し。
アイスクライマー側はブロックの積み上げ具合を見ながらどんどんブロックをつぶして上に上がる。
ちなみにブロックを壊すとき、1箇所だけだとライン消しで殺されかねないので、2箇所以上壊してから上に進むといった新しい定番攻略手法が生まれるかもしれない。
そして時間制限でもいいし、テトリス側は目標得点(レベル)まで到達で終了でアイスクライマーは一番上まで行けば終了でその遊び場の占有(画像、ステージの書き換え)ができる、とかだろうか。
う~ん、今回もあくまでメモだな
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