それも最近の複雑さ、映像のきれいさから逆行し、できる限りレトロな世界観の中で遊ぼう!
だけどただ昔のゲームを模倣しても、このゲーム面白かったね!って言ってもらうのは難しい。
だからレトロな世界観+今の技術を組み合わせて新しいレトロな世界を作りたい!というのが発起人"m0h1can"の主張(に私の解釈を含む)
まともに更新する1回目なので今回はある程度全体的な視野での話をしようと思う。
BitGatheringを構成する基礎となるゲームの部分はみんなが知っているようなゲーム
- アクションゲームの代名詞:スーパーマリオ
- 落ちゲーの代名詞:テトリス
- シューティングの代名詞:グラディウスorゼビウス
- etc
といったレトロなものでいきたい。これがレトロな世界観に相当する。
そして上で話した今の技術に相当する部分、つまりこのBitGatheringで新しいと主張したいものは"ビット空間を3次元で構成し、その中をユーザが遊びまわる"というもの。
昔のゲームは基本的に2Dがメイン。一部のレースゲーム、けっきょく南極大冒険は前に(自動で)進むという奥行きの考えはあったが、操作は基本的に縦横に避けるという2Dが基本。
よってレトロなゲームにもう1次元加えて構成すると別の楽しみ方が出てくるのではないか?
ただし、ここで勘違いしてもらっては困るのが3次元にするということは3D立体キャラが縦横無尽に動き回るということではない。あくまでレトロゲームは表示はドット絵、2Dの世界。ここに1次元加えるというのは例えば次のようなものを想定している。
- マリオでステージクリア中にブロックを壊す、敵を倒すといった様々なアクションを起こすが、これが1ステージ内の変化ではなく、複数のステージに影響を及ぼしたらどうなるだろう?
敵を倒せば倒すほどあとのステージでは、それこそ弾丸避けシューティングのごとく敵が出てくるというのはどうだろう?
前のステージでスルーしてしまうようなブロックの塊を壊さなければ足場となるブロックが現れないというのは? - テトリスで普通はブロックを右回転、左回転させることで積み上げていくが、これに縦方向の回転が加わるとどうなる?ゲーム画面としてはまったく見えない形のブロックが回転することで現れる。それこそ予測困難な世界でのテトリスは新しく、面白いと思いませんか?
こういった1次元加わることで生み出せる新しい提案をどこまでできるか分からないけれど、これから具体案を考えてここで提案していきたいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿