BitGatheringのゲーム空間を3次元のビット空間にしたのは2D基本のレトロゲームに新しいものを加えるという意味の他にオンライン版を視野に入れたためでもある。
世界は3次元、だけどプレイヤーが見ているのは2次元、と言うことはユーザがプレイする平面は3種類あるということになります。つまりX-Y平面、Y-Z平面、Z-X平面の3種類。
これのメリットは次の三つ。
1.ユーザが遊べる平面(ステージ)がたくさん存在する
つまり必ずしも一つのゲーム空間の中で一つのゲームだけで遊ぶ必要はない
同じゲーム空間の中を別の平面ではまったく異なるゲームが行われていても良い
2.各平面が重なりあう場所では相互の空間が干渉しあい、誰も意図しない挙動が起きやすい
3.だけどその影響はあくまで1列のみであるため、致命的なものとなりにくい
私としては1番目の複数のゲームの共存というのは非常に興味深いところだ。
通常マリオとテトリスは別のものだ。だけれど
・マリオにテトリス棒を破壊されて穴が空いてしまう
・テトリス棒にマリオが押しつぶされる
・立ち往生したマリオのためにテトリス棒が道を作る
最終的にはこういう場面が出てくるようなゲーム設計をしたいとは思うが、今のところ妙案はないのでここでは理想の形として紹介だけにとどめる。
次の夏コミまでにもしかしたらオンライン対応も可能かもしれないということなので、実現可能で面白そうなオンライン版を考えないとな!
明日からはオフライン版でのもっと具体的な案を・・・提案できたらいいなぁ~
1 件のコメント:
次のというか今回のに間に合わせたい気では居るんだけどね、オンライン化。
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