ちょっと寄り道で今日はディグダグ。
同じ年代の人は知っているだろうけど、簡単に説明すると、宇宙服みたいな服を着た真っ白い主人公が地下を掘り進んで、風船みたいな敵と恐竜をポンプで膨らまして倒すor地下に埋まっている岩をうまく敵の上に落ちるように穴を掘り進めて倒すゲーム。
あ~、こんな書き方をするとなんてカオスなゲームなんだ。
んで、これをBitGatheringの世界に持ってくるわけです。
「主人公が穴を掘るのはいいけど、この掘った土は一体どこにいったのか?」
「自分の周りのステージに土をばらまいているのさ!」
っと、言うことで、主人公が穴を掘り進めて行けば行くほど、自分の周囲の空間で何もないところにどんどん土が積もっていくのはどうでしょう?条件として空中に土が浮いているというのはおかしいので、必ず隣接する空間に土が存在していること。
プログラム?的に言うと、穴を掘って1->0になったとき、1に隣接する0が一つ1に変わる、という感じです。
土が積まれるのはランダムでもいいんだけれど、これもある程度決められた図形を描くように積み上げられると他のゲームとの連携をするときに楽しみが増えるかもしれない。
例えば、主人公が地下世界をどんどん掘り進んでいけば、地上にあたる部分がどんどん発展して意味のある形のものがどんどんできあがる。
プレイヤーとしては単純に敵を倒してステージクリアという遊びの他に、何かしらのモノをクリエイトする楽しみが付加できたらと思う(クリア条件に入れる)。ちなみにこの何かしらのモノを作り上げるために後半になればなるほどたくさんの土を掘らないといけなくなると、敵を避ける、倒すがどんどん困難になる、という難易度調整もできるんじゃなかろうか?
ちなみにこのディグダグ、たしか空気の概念はないと思うんだけど、BitGatheringではこれを採用し、地上まで最低1本穴が空いていないと窒息してしまうという縛りを入れる。
これを採用する理由は、先ほどの穴を掘ると土が別のところで積まれるという、この別のところに誰かが掘った穴も対象にしようと思っているからである。
つまり、一人プレイのみであれば、何回か穴を掘ると通常は地上に土がたまるところが穴の途中で止まってしまい、空気穴を塞いでしまう。そのまま対処しないと主人公は窒息して死んでしまう。
多人数プレイの場合、他の人が掘った土が急に自分の空気穴を塞いでしまい、急いでその場所に向かって穴を開けなおさないと同じく窒息してしまうという、ただ掘り進んで敵を倒せばいいだけのゲームから脱却できるんじゃないかな?と妄想しております。
今日は思い付きをあまりまとめずに話してるから分かりにくいかもな
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